研究員/サポーター

研究員紹介

"好き"がすべての原動力

中村勇太

とにかく歩く。よく歩く。歩きながら、「まち」を肌で感じている...

中村勇太

"好き"がすべての原動力

とにかく歩く。よく歩く。歩きながら、「まち」を肌で感じている。
小学生のとき、吉祥寺に住む祖父母と共通の話題を持ちたくて、デジカメ片手に散策を始め、地域の面白さに目覚める。
中学では市の委員会の傍聴に通い、高校では農政学者・小田切徳美氏を知り、明治大学農学部で地域ガバナンスを専攻。農山村こそ今後の日本を先取りしていると気づく。
一方で環境デザインの団体を立ち上げ、他大学も含め様々な団体とコラボしつつ、地域やキャンパスの魅力向上・発信をプロデュース。いまも「人がいる場所に誇りを持つには?」を考えている。
「好き」がすべての原動力だと信じる彼の柔らかな物腰の内側には、まちへの熱い想いが溢れているのだ。
文・つちやつづる
クールに、そして長い目で

増田有希

中学・高校時代、陸上競技に没頭した。「一生分のストイックさを...

増田有希

クールに、そして長い目で

中学・高校時代、陸上競技に没頭した。「一生分のストイックさを使い果しました」と笑うけれど、たぶん、それはしっかり今に生きている。
慎重に、言葉を選びながら話すのは、早稲田大学大学院文学研究科で現代日本語を研究していたからかもしれない。
研究テーマは女の子の言葉遣いなど、ジェンダーにまつわるもの。論理的、客観的な文章が得意で、47では分析、レポート作成に力を発揮する。
前職は中高の国語科の教員。教えたことがすぐできるようになることだけが重要なのではない。
1年をかけて身につくものもある。子どもたちの姿から学んだのは、そんな、長い目で見ることの大切さ、だ。
文・つちやつづる
あたたかさと冷静さと

村上天悠

「村上さんが保健室の先生だったらいいな」。
こんな...

村上天悠

あたたかさと冷静さと

「村上さんが保健室の先生だったらいいな」。
こんな言葉をきっかけに養護教諭の資格取得を目指して東洋大学ライフデザイン学部に進学。そこで社会学に出会い、死生学を専攻。
大学院へ進学するとともに、NPO 法人に勤め身寄りのない高齢者の支援を経験。超高齢化社会を先取りする現場で研鑽を積む。
次第に関心は若者へと移り、「むなしさ」を研究。個人の物語と若者を取り巻く社会について考えてきた。 47では正確な資料づくり、必要な知識にすばやくアクセスすること、文章力に長け、存在感を見せる。
ふんわりした雰囲気と客観的分析力。オンとオフの鮮やかな切り替え。お酒が好きで、飲みの場でどんどん仲間を増やしてしまうとか。不思議な二面性が持ち味だ。
文・つちやつづる
いろいろな場に軸足を置いて

渡邉直紀

大阪の町工場や、地元・静岡の社会福祉協議会でコミュニティ・ソ...

渡邉直紀

いろいろな場に軸足を置いて

大阪の町工場や、地元・静岡の社会福祉協議会でコミュニティ・ソーシャルワーカーとして働いた経験をもつ。「見識を広めたい」と、太平洋の島国を旅し、現地の人たちにインタビューして回ったことも。
政治に関心が高く、人々が様々な角度から対話を重ねた先によりよい未来があると思う。「自分の意見だけが正しいわけではない」というスタンスだ。
歴史や文化から読み解く“教訓”と諸問題に対する“改革”のバランスは重要視したい。
小中では剣道、高校ではテニス部だったが、和歌山大学でギターに夢中になった。現在も活動を続け、静岡で2つ、大阪と東京でひとつずつ、合わせて4つのバンドを掛け持ちしているという。
“自分ひとりの力は限られていること”と“ともに生み出すことの大切さ”を知っている。
文・つちやつづる
物静かでクールな研究者

武藤康平

「自分」について真正面からインタビューされると困惑してしまう...

武藤康平

物静かでクールな研究者

「自分」について真正面からインタビューされると困惑してしまう人がいる。彼はまさにそのタイプ。
本当に思っていることを何とか、誠実に口に出そうとして、それに合う言葉を検索している、という感じだ。訥々とした口調にはどこかユーモアが漂う。
中学生の頃から心理学に興味を持ち、文教大学大学院では、性格と心臓病の関係をテーマにするなど、健康心理学をフィールドに研究生活を送った。
考えること、研究すること自体が好きで、楽しいと感じる。
そしてもうひとつ、彼の人生に欠かせないのが吹奏楽。ユーフォニアム奏者としての顔をもつ。鑑賞はもちろん、作曲も手がける。
文・つちやつづる
丁寧に、正確に、そしてスピーディーに

多賀屋真由美

小山工業高専電子制御工学科卒。
専攻はソフトウェア...

多賀屋真由美

丁寧に、正確に、そしてスピーディーに

小山工業高専電子制御工学科卒。
専攻はソフトウェア工学で、その後システムエンジニアとして就職。
結婚、出産後は、親の介護や子どもの発達障害の対応なども経験。
仕事では、パン店での販売やメール便配達、国勢調査の調査員、大学の学生課事務員、冷凍食品販売の営業員など多岐にわたる仕事に携わってきました。

趣味は、手先の器用さを活かした、トールペイントとDIY(家具も作れます)。
そして、三味線です。

今までの多様な経験を活かし、様々な課題に向き合いながら、丁寧に、正確に、そしてスピーディに、皆様のサポートをさせていただきます。

サポーター紹介

聞き書きのスペシャリスト

つちやつづる

インタビュアー、ライター。人々が語る言葉に耳を傾けて30年近...

つちやつづる

               

聞き書きのスペシャリスト

インタビュアー、ライター。人々が語る言葉に耳を傾けて30年近く。心の扉が開く瞬間に何度も立会い、文章で交流できる喜びを感じてきた。
すべては個人の思いから始まる。人の記憶はまちの記憶にもなる。それをかたちにすることができれば。
21回も引っ越しをしている風来坊。それもこれも、人とまちが好きだからなのだ。

※研究員のプロフィールは つちやつづる が担当しています。
アクアポニックスのエバンジェリスト

大竹洋平

持続可能な食料生産方法を探す中でアクアポニックスと出会う。<...

大竹洋平

               

アクアポニックスのエバンジェリスト

持続可能な食料生産方法を探す中でアクアポニックスと出会う。
その後、アクアポニックスの設計・栽培技術を習得するため、先進地であるアメリカへ渡り、Ili’ili Farms(商業農場)、HATponics(アクアポニックスビルダー)にてトレーニングを受ける。
帰国後、国内企業にてアクアポニックス栽培システムの設計・製作に従事。 Qesheth合同会社代表。

※アクアポニックスとは、水産養殖と水耕栽培を組合せた農業です。
SDGsや環境教育コンテンツのフロントランナー

小野洋平

大学では環境教育・国際協力を専攻。
社会人1年目に...

小野洋平

               

SDGsや環境教育コンテンツのフロントランナー

大学では環境教育・国際協力を専攻。
社会人1年目にエンジニアとして働く傍ら、環境教育団体elsaを立ち上げ、中高生向けの環境教育教材の制作、SDGsイベントの企画を実施。
未来技術推進協会にて、SGDsボードゲームを開発、ワークショップの企画を担当。
持続可能なライフスタイルを実際に作るべく活動している。
Qesheth合同会社代表。